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実るほど、頭を垂れる稲穂かな
昭和五十年三月、初穂製菓株式会社へと名前が変わりました。初穂とは、読んで字のごとく、その年に初めて実った稲の穂のこと。また神仏に奉る初物という意味もあります。なんと縁起の良い響きでしょうか。初物のように新鮮で美味しいあられをいつでもあなたのお手元へ届けられるように・・・そんな願いと信条が込められた名前なのです。
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あられがこんなにもかわいいなんて
現在、初穂製菓と言えば「うめあられ」。
インターネット上を徘徊していますと、様々なところでこの「姿あられ」を見つけることが出来ます。
一円玉ほどにも満たない小さくてかわいい姿は、世界で初めてのコンピューター埋蔵機の導入による成型で可能になりました。発売当初は東京まで赴き、街頭配布も行いました。それがきっかけで、一流ホテルや旅館等のお茶菓子として使われるようになります。全日空の機内おやつ、有名百貨店等で取り扱われるようになると、食されたお客様から直接お問い合わせをいただくほどの人気となり、現在に至っています。
現在5種類の姿あられがありますが、今後もいくつかの新しい姿あられをお目にかけることが出来そうです。
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▲雛菓子 |
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ピリッときて、クセになる
平成八年、当時はまったく存在していなかった、そら豆を使用した珍味「ブラックペッパー」が出来上がりました。このそら豆と黒こしょうの取り合せが絶妙な旨味を醸し、ビールのお供に、お子様のおやつにと、あられとはまた違ったファンの皆様がいらっしゃいます。 |