2022.01.08お見舞いのお返し

お見舞いのお返し

病気が全快した場合にお見舞をいただいた方にお贈りするのが快気内祝です。退院はしたけれど全快までとはいかない場合はお見舞いをいただいた方に退院内祝をお贈りします。まだ入院が長引きそうで御見舞いをいただいた方にお礼がしたい場合は御見舞御礼です。他にもご本人が気にかけてくださった方それぞれにお礼の電話やお礼状を送付するのも良いでしょう。お渡しするタイミングは退院後(自宅療養なら床上げ後)、1週間~10日目ごろに贈ります。 「病が残らない」という意味を込めてそれぞれ消耗品といったあとに残らない品物を選びます。お贈りする品物はお見舞いの1/3~半分程度が目安です。

快気内祝の場合の熨斗の水引きは「紅白五本結びきり」、表書きは「快気内祝」と書き、下段にご本人の名前を記入します。 退院内祝の場合の熨斗の水引きは「紅白五本結びきり」、表書きは「退院内祝」と書き、下段にご本人の名前を記入します。 御見舞御礼の場合の熨斗は水引き「紅白五本結びきり」、表書きは「御見舞御礼」と書き、下段にご本人の名前を記入します。





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